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カルトナージュのある暮らし [plus@home]
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ホームページ更新しました♪

2012/01/24 11:01
このところ、とても寒い毎日が続いていますね。
今朝は昨夜積もった雪が凍って、歩くのが大変でした・・・

あまりの寒さのせいで?おかげで?パソコンに向かう時間ができ、ホームページを更新しました。
作品集の中に新しいカテゴリー「season+」を作りました。
季節ごとに巡ってくる行事を更に楽しむための作品をご紹介しています。
お時間あるときに覗いていただけたら嬉しいです♪

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北海道旅行

2012/01/11 00:20
最近は北海道のトマムへスキーに行くのが我が家の年明け行事だったけれど、今年は飛行機のチケットがとれずに前倒し、昨年末に行ってきました。

北海道トマム


朝8時発新千歳行きの飛行機に乗り込み、新千歳上空に着いた頃アナウンスが。

「コックピットより乗客の皆様へお知らせします。」

ん?

「只今、新千歳空港では除雪作業のため滑走路2本とも閉鎖されております。当機は作業が終わるまで1時間ほど上空を旋回して待ちます。」

えええぇぇぇ〜〜〜!

当日、日本海側はスジ状の雲にすっぽり覆われていて天気が荒れるようなことは言っていたけれど・・・予約済みの空港からトマムまでの列車の指定席はどうなるんだろう・・・とか思いながらも、こればっかりは仕方ないか。
するとしばらくして再びアナウンス。

「除雪作業の目途がたたないとの連絡が入り、当機は羽田空港へ引き返します。」

ひえぇ〜〜〜!!!ちょっと、ホント?本当に?

我が耳を疑いましたが、アナウンス通り引き返しました、羽田に。

人生で初めての出来事にビックリ。
仕方ないとは思うけど何で今日なのよ〜。
羽田で振替便の手続きには超長蛇の列。
結局、その日新千歳に行くには夜7時以降にしか空きが無く、しかも天候により引き返す可能性ありとのこと。
列車の心配どころではなく、トマムに行かれない可能性まで出てくるとは。
なので新千歳へ飛ぶのはあきらめて、午後3時発の釧路たんちょう空港へ飛んで列車でトマムを目指すことに。
本当ならお昼過ぎにトマムに着いて、午後はゲレンデでスキーをしているはずだったのにな・・・

たんちょう空港への便は利用者が少ないからか、飛行機も小さい。
今度は無事に離着陸できて一安心。
空港から釧路駅までは空港バスで45分ほど、新千歳に比べて(当たり前だけれど)アクセスが大変な上に、駅前にはレストランもあまり無い。
夕食は悲しくお蕎麦をすすりました・・・
一応羽田で欠航証明書をもらったけれど、列車代がただになるわけも無く自腹で支払い。
本当に悲しい気分で列車に乗って2時間半、家を出てから約16時間でようやくトマム入り。
今振り返ると笑って話せるけれど、いや〜、とにかく長い一日でした。
とほほ・・・

初日はそんな感じで大変でしたが、翌日からは予定通りスキーを楽しみ・・・今回は東京へ帰る前に札幌で1泊。トマムから札幌へは電車で1時間ほど。
トマム駅ではちびっこ達に嬉しいこんなものも。
大人でも楽しく記念撮影している人達もちらほら。

トマム駅の駅長さん?


札幌でのお楽しみの一つ目は北海道四季のライオンキング。

北海道四季劇場


飛行機のチケットを手配しているときに、ふと覗いてしまった空き状況。
すると、なんと、前から3列目が空いている!
こんなに前列で見られることはなかなか無いからと、思わず予約。
北海道の四季劇場はまだ新しくて、1月8日に1周年を迎えたとのこと。
最高だったのは、出演しているティモンとプンヴァが北海道弁で熱演。
東京公演では味わえないおもしろさに大笑いでした。

夕食は奮発してお寿司。
友人に教えてもらった「すし善」さんへ。
どれもおいしくて、ほっぺたが落ちました。
中でも意外な組み合わせのトロ×たくあんの巻物「とろたく」は開業からのメニューらしく、一口食べたら♪それはそれは美味でした。

そして最後のお楽しみは、昨年の夏にリニューアルした新千歳空港
北海道には美味しいお土産がたくさんあって、お買い物をするだけでも楽しいのに、更に色んな楽しみ方ができる空港にパワーアップしていて驚き。
まずはムスメが楽しみにしていたコチラ↓

千歳空港 ロイズチョコレート工場


チョコレート工場。
本格的な感じでロボットがしっかり働いてくれています。
ガラス張りになっていて工程もわかりやすかったです。

千歳空港 ロイズチョコレート工場


併設されているお店にはバラ売りや小袋チョコも並んでいて、ちょっとしたお土産にとてもgood!
他にはドラえもんとかシュタイフの展示とか、カルビー劇場とか。
食べて遊んでお土産買って・・・かなり楽しめました。
そして1番大事な帰りのフライト。

飛行機から見えた富士山


何より無事に飛んでくれて良かった〜。
予定通り自宅へ帰り新年を迎えることができました、めでたしめでたし。
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2012年スケジュール帳&パスケース

2012/01/05 07:08
あけましておめでとうございます
今年もカルトナージュを楽しみつつ、のんびり色んなことを楽しんでいきたいなぁと思います♪
どうぞよろしくお願いいたします


毎年のことながら・・・年末年始、あっという間に過ぎ去りました。
そして
恒例のスケジュール帳カバー、今年はこんな感じ。

カルトナージュ 2012年スケジュール帳カバー


初めて角金具をつけて、かっちりとした大人の雰囲気。
トメ具はマグネット。
中を開くと・・・

カルトナージュ 2012年スケジュール帳カバー


もちろんお揃いでパスケースも。

カルトナージュ 2012年スケジュール帳カバー&パスケース


素材はこげ茶のクロコのスキバル×ピンクのスキバル。
以前に作ったお化粧ポーチが気に入っていて、バッグの中の雰囲気をちょっと合わせようかな〜と思って同じ素材に。

カルトナージュ 2012年スケジュール帳カバー&パスケース&お化粧ポーチ


そして
コチラが昨年使用したスケジュールカバー&パスケース。

カルトナージュ 2011年スケジュール帳カバー&パスケース


これから毎年使用済みのカバーのお写真も載せていこうと思います。
ちょっぴり、素材選びのご参考になるかな〜と。

かなり雑に扱っても、素材がはがれたり破れたりすることは無いけれど
起毛素材はスキバルに比べて、どうしても汚れが目立つようにはなっちゃいますよね。
角もすりきれてきます、1年頑張ると。

カルトナージュ 2011年スケジュール帳カバー


1年間お疲れ様でした!



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星型の箱にふたを・・・

2011/12/24 09:09
少し前にアップしたカルトナージュで作った星型のハコ。
先日のレッスンでふたを作りました。

カルトナージュ 星型の箱のふた


大きさの違う☆を3段重ねて。
ファーのふわふわ感に慣れていないので、どんな大きさがいいのかよくわからなくってちょっと悩みました。
トップにはクリスマスらしいパーツをのせたプレートを。
このパーツ、街中を歩き回ったけれどなかなかいいものが無くって・・・
結局
ずうずうしくも先生のお宅に飾ってあったものから譲っていただいて完成♪

カルトナージュ 星型の箱のふた


トップはのせてあるだけ。
「外せばクリスマスが終わっても飾っていられるでしょ」って先生。
な〜るほど♪
なので、外すと違うお顔に。

カルトナージュ 星型の箱のふた


今回たくさんの☆をカートンで用意したので、しばらくは☆は見たくない・・・かな。
ともあれ
Merry Christmas




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お気に入りのツリーオーナメント

2011/12/17 21:43
ツリーのオーナメントをご紹介してきたので、おまけで、お気に入りのオーナメントをご紹介。

旅行先のニューヨークのMOMAで見つけたコチラ。
ガラスボールの中に雪のフレーク入り。
夏に買ったのでセールでかなりお安くなってました。

お気に入りのツリーオーナメント


東京の雑貨屋さんで見つけた小鳥さん。
尾っぽが可愛いでしょ。

お気に入りのツリーオーナメント



ムスメが赤ちゃんの頃に履いていたソックスをリメイクしたコチラ。



毎年「こんなに小さな足だったんだね〜」と笑いながら飾ります。
これからも
少しずつ思い出のオーナメントを増やしていけたらなぁ・・・なーんて思います。
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引き続き・・・カルトナージュでオーナメント作り♪

2011/12/16 09:26
ツリー変身計画はその後も続いており、新たに作ったオーナメント。

カルトナージュ プレゼントボックスのオーナメント


オーソドックスなプレゼントボックスを、大小1cm違いのサイズで。
小さいのはツリーの上の方に飾って、大きい方は下の方に飾ろうかな〜と思って。
自称「ハコ屋」としては中もちゃんと作らねば!
ということで、中はそれぞれクリスマス柄で。

カルトナージュ プレゼントボックスのオーナメント その1


カルトナージュ プレゼントボックスのオーナメント その2


カルトナージュ プレゼントボックスのオーナメント その3


「プレゼントボックス」だから中に色々プレゼントを入れないとね♪

カルトナージュ ボックスのオーナメント プレゼントを入れて


でも軽くないと飾るときに大変。
だから何でもいい、というわけにはいかないのです。
この子は体重ぎりぎりセーフ!?

カルトナージュ ボックスのオーナメント プレゼントを入れて


前回のレースのオーナメントと合わせて12個。
だいぶツリーの緑率が減ってきましたよ〜。
けれど
オーナメント作りの旅は来年へと続くのでありました・・・



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カルトナージュでクリスマスツリーのオーナメントを

2011/12/09 22:27
我が家のツリーは何となく冴えないし寂しい。
そうなんです、オーナメントが少ないんです、きっと・・・
昨年12月のアトリエトルチュの作品展では、カルトナージュでオーナメントを作られた方もいて、素敵なツリーが飾られていました。

今年こそは我が家のツリーも少し華やかに変身させたいなぁ〜
と思っていた矢先
たまたま雑貨屋さんでかわいいレースのオーナメントを発見!

カルトナージュ レースのオーナメント


模様違いの6個セット。
カルトナージュで枠をつけてアレンジしたら華やかになりそう♪
早速購入して、六角形の枠をつけてみました。

カルトナージュ レースのオーナメント


レース模様が6個みな違うので枠の雰囲気も少しづつ変えて・・・

カルトナージュ レースのオーナメント その1


カルトナージュ レースのオーナメント その2


カルトナージュ レースのオーナメント その3


カルトナージュ レースのオーナメント その4


カルトナージュ レースのオーナメント その5


カルトナージュ レースのオーナメント その6


白×シルバーの色で、スキバルや起毛紙やリボンを使って。
6個6様?一つずつあれこれ変身させていくのはとても楽しかった〜♪

ちょっぴり華やかにステップアップした我が家のツリー☆
でも増えたのはたったの6個、枝の緑色の比率はあんまり変わっていないような。
華やかなツリーへの旅はまだまだ続く・・・のでありました。


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とってもキュートなマカロン

2011/12/06 10:29
先日お友達から頂いたマカロン、あまりにもかわいらしいのでご紹介♪

ロワゾー・ド・リヨンのマカロン


湯島にあるフランス菓子「L'oiseau de Lyon」(ロワゾー・ド・リヨン)さんのもの。
食べるのが申し訳ないくらいキュートなパンダとハートの形。
パンダの黒模様はチョコかな。
ハートの形はシトロンとイチゴのお味。
ココナッツの味がとってもきいていて、しっとりしたマカロン。
とっても美味しく頂きました。
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カルトナージュで星型の箱

2011/12/02 09:11
昨日からとうとう12月に突入!今年もあっという間に過ぎ去っていきそう〜
我が家でも11月の下旬にクリスマスツリーを飾りって、華やかな雰囲気に。
先月のカルトナージュのレッスンでは星型のハコを作りました。

カルトナージュ ☆型のハコ


外側はもこもこのファー素材。
カットするときにはそこらじゅうがちょっと大変なことになってしまうけれど、カートンに貼るときにはとてもラク。
底にはクリスマス柄の布を。
内側の側面には赤い紙。
1年ほど前だったか・・・銀座の伊東屋さんで見つけた「ウールペーパー」。
今回初めて使ってみました。
ごわごわした感じでウーペのような高級感はあまり感じられないのだけれど、ちょっともこっとしていて見た感じ温かみがあります。
ボンドが多少ついてしまっても、すぐにふき取ればあまり目立つことなく、結構扱いやすかったです。

カルトナージュ ☆型のハコ


この時期
やっぱりクリスマスな感じのカルトナージュを作りたくなっちゃいます♪
そして
やっぱり中にはお菓子を入れようかな。

カルトナージュ ☆型のハコ


後日、ふたを作りました。星型の箱のふたをご紹介したブログはコチラ




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記念のパンフレットをカルトナージュのケースに入れて

2011/11/19 13:11
暖かな陽気が続いていたと思ったら、ここ数日は北風が吹いて寒いっ!
秋を通り過ぎて一気に冬の寒さが来てしまったかのよう・・・
だけれど
『芸術の秋』を意識して作った、昨年からずっと思い続けていたカルトナージュ

カルトナージュ パンフレットケースを表から


中は・・・

カルトナージュ パンフレットケースを開くと


我が家のお気に入りミュージカル「ライオン・キング」のパンフレット♪
左が日本の劇団四季のもの、左がアメリカ、ブロードウェイのもの。
昨年ラッキーなことに2箇所で観ることができて感激。
記念に買ったパンフレットをどうにかキレイに保存しておきたいな〜と思っていたのだけれど、なかなかコレといった素材に巡り会えず一年が経過
ようやく収まるケースができました。

パンフレットはそこそこの厚みがあるので、取り出しやすいようにくぼみをつけて。
黒の起毛素材はボンドをつけてしまったら最後。
だから、汚さないようにゆ〜っくり、手をこまめに拭きながらの作業。
心にとても「ゆとり」のある日に作りました(笑)

カルトナージュ パンフレットケース


ライオンキング色?のオレンジ×黒。
オレンジはアフリカのサバンナに沈む夕日をイメージ。
ちょうど舞台で使われていた背景の夕日と同じような素材感のある紙を使って。

カルトナージュ パンフレットケース


パンフレットを取り出した底には、劇場のチケット。
記念に持ち帰ったものを埋め込みました。

カルトナージュ パンフレットケース


う〜ん、パワフルなライオン・キング、また観に行きたいなぁ。
エネルギーを分けてもらいに観に行きたいなぁ。



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葉加瀬太郎コンサート♪

2011/11/03 21:57
夏以降、我が家ではちょっとした葉加瀬太郎ブーム。
CDのベスト盤2枚組みを買って、家や車でよく聞いています。

葉加瀬太郎CD『THE BEST OF TARO HAKASE』 


9月からコンサートツアーが始まると知って、夏の終わりに早速チケットを手配。
そしてようやくやってきました待望の11月2日♪
昨夜、中野サンプラザで行われた葉加瀬太郎コンサートへ行ってきました。
コチラは今回のツアーのパンフレット。
本人おっしゃっるに、痩せて見えるからとてもお気に入りなのだとか。
確かに、かなりスリムに見えます・・・

葉加瀬太郎ツアープログラム


2000人の会場は満席。お客さんの年齢層はやや高め。
ウチのように親の影響か?子ども連れのファミリーもちらほら見かけましたが、社会人層〜ご年配の方が多かったような。
会場に到着してびっくりだったのは、コンサートグッズの数々。
CDやDVDは普通に。それ以外が笑えます。
「はかせんべい」という名のおせんべいや・・・「はかせんす」という名の扇子。
この扇子はかつてのジュリアナを思い出させるフサフサのド派手な羽の扇子。

葉加瀬太郎ツアーグッズ はかせんす


彼の代表曲『情熱大陸』が演奏されるときに振って盛り上がる、というのを聞いたので開演前にしっかりゲット!
ムスメの分と私の分を買おうと思っていたのだけれど、お値段が2000円とちょっとお高め。
迷って・・・一つ購入。
ちなみに色は白、黄、ピンクの3色。

扇子を手に胸ドキドキの中、いざ開演。
彼の演奏が素晴らしいのはもちろんだけれど、バックスクリーンに映し出される映像も素敵。
映像作家、原田大三郎さんが手がけたそう。
音と映像が一体となって、とても素敵な空間に。

そして演奏の合間、彼独特のユーモアのあるトークやビデオに大笑いしながら、あっという間に2時間半が過ぎて・・・。
お待ちかね、アンコールの『情熱大陸』へ突入!
ようやくあの「はかせんす」登場!
1階席は総立ち。
ステージ上の葉加瀬さんや一緒に演奏しているメンバー達と一緒になって、客席のみんなが「はかせんす」をひらひらと振って大盛り上がり!

とにかく・・・楽しかった♪
情熱的な曲にも穏やかな曲にも彼のヴァイオリンには力強さがあって、とてつもなく大きなパワーをもらって帰ってきました。
気付けば、もう11月。
ここからは年末に向けてあっという間に時間が過ぎていくだろうから、このパワーはありがたい。
忙しい年末も乗り切れそう♪♪
ありがとう〜葉加瀬太郎さま〜
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カルトナージュでアタッシュケース型の箱を

2011/10/16 20:14
前回の金具付きのケースを作っていて、もっと大きなサイズで作ってみようかな〜と思って今回作ったのがコチラ。
長い辺が約40cmなので、結構な大きさ。
久しぶりにボンドを塗るのが大変でした・・・(笑)

カルトナージュ アタッシュケース型のケース


カルトナージュの材料を入れるために作ったので、
以前、裏打ち布やスキバルのハギレを入れる収納ボックスを作ったのと同じ素材−白いエピ柄のスキバルテックスで作ることに。

両サイドと取っ手にサテンのリボン。
茶色だけれどメタリックな感じの色で、端には水色のステッチのようなライン。
コレ実は水色×茶色のリバーシブル。
だから
リバーシブルっぷりを使って鍵の飾りをプラス。ちょっぴり気分が

カルトナージュ アタッシュケース型のケース 鍵モチーフ


前回とはふたの開く面を変えて、トメ具はマグネットに変えて。

カルトナージュ アタッシュケース型のケース マグネット式トメ具


中は、深いトレーと浅いトレーの2段式。

カルトナージュ アタッシュケース型のケース 中のトレー


何を入れるために作ったかというと・・・

カルトナージュ アタッシュケース型のケース トレー1段目


余ったケント紙と

カルトナージュ アタッシュケース型のケース トレー2段目


余ったカートン。
カートン厚みの違いに区別をつけたくて仕切りで二つに分けました。
ナナメに仕切ったのは、カートンがL字型に余ることが多いから。
この方が小さいスペースにたくさん収納できるかな〜と思って。

カルトナージュ アタッシュケース型のケース 横から


底びょうをつけて、立ち姿もかっこよく。
今までは
余ったカートンやケント紙をお菓子の空き箱に「がさっ」と入れていたのだけれど
これからは
小さなモノを作るときにも余った素材でわくわくしながら作れそう♪




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クラシカルな形の小物入れ

2011/09/26 10:38
レッスンで教えていただいた小物入れ。
なんだかちょっとクラシカルな印象で、金具で止めるスタイルが素敵だな〜と思って作りました。

カルトナージュ 小物入れ 立てたところ


全部開げるとこんな感じ。
中に入れるものジャストサイズで作ったので、ハコのサイドはちょっと口を開けて。
指で中のものを取り出しやすいように。

カルトナージュ 小物入れ 開いたところ


まず
一方のふたをパタンと閉めて・・・

カルトナージュ 小物入れ ふたを閉める


それから
もう一方のふたをパタンと閉めると・・・

カルトナージュ 小物入れ ふたを閉める


トメ具がカチャン♪
トメ具の位置決めにちょっとドキドキしたけれど、しっかり締まってホッ。




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電話の下に・・・

2011/09/14 00:04
夏に電話の調子がおかしくなって、買い換えることに。
それまではFAX付きの一般的な大きめな電話を使っていた我が家。
ちょっとオシャレな電話に憧れがあったのと、ちょうどプリンターの買い替えと重なったので、FAX機能付きのプリンターにして、電話は「amadana」社のものに。

すご〜くシンプルでリビングに置いていても場所をとらずにスッキリ!

amadana電話機


表裏どちらにでも置けるから
ホコリを気にしなくてすむようになりました♪

amadana電話機


それまで電話を置いて使っていたリビングボックス。
大きな電話をのせなくなったら、それまで隠されていた汚れやキズが目立つこと目立つこと・・・で
簡単なマットをカルトナージュで作ってみました。

電話機の下のマット


電話の雰囲気に合わせて白のスキバル×こげ茶のヌバのスキバルで。
額縁スタイルにしてこげ茶縁をパイピングしているように見える感じに。

電話機の下のマット


縁以外の部分はほんの少し下げて上に乗せたモノの落下防止。
電話を置くのはマットの左側、右側の中にはステンレスの板を埋め込んでメモ書きをマグネットで止められるように。
あとは
メモ用紙など、どうするかな〜
電話をしばらく使ってみて、横に配する小物はそのうちに作っていくかな♪



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バリを旅して思ったこと

2011/09/06 22:40
ヒンズー教徒がほとんどを占めるインドネシア、ひとことで言うと「とてもいい人♪」
チャーターした車のドライバーさんが言っていたのだけれど
『ヒンズー教では、道に落ちていた1ドルを拾って自分のものにしてしまったら、財産から2ドルを損する』
という考え方が根本にあるから、みんな優しくて親切なんだって。
とても素敵な教えだな〜♪

バリ島 一般道 


それにしても
インンドネシア語が公用語なのに、英語はもちろん、日本語も話せる人が多数。
ってことは3ヶ国語が話せるってことでしょ、すごいな〜。
こちらが日本人だとわかると大抵日本語で話しかけてくるので「日本語上手ね」と言うと、「日本語学校行きました」って。
このあたりでお仕事している人は言語を習得した優秀な人たちなんだわ〜と思ったすぐ後で、リゾートエリアから一歩外に出ると、道端で裸足の物売りのおばあさんを見かけて胸が痛くなったり。
この落差が切ない・・・。

日本の学生さん達が資格を取って頑張って就活している姿と重なって、どこでも仕事をしてお給料をもらうのって大変だな〜なんて改めて思ってしまいました。

そんなことを考えながらホテルをチェックアウトして空港へ。
ジャカルタから成田へのフライトは全日空の夜9時過ぎ発の1本のみ。
それにあわせてガルーダでデンパサールからジャカルタへ。
ちょっと不便・・・です。
(ガルーダインドネシア航空の成田⇔バリの直行便あるんですけれどね)

帰りに空港でかかる空港使用料をすっかり忘れていて換金するはめに。
しかも1000円札が無くて5000円札しか無かった、残念。
チェックインカウンターで並んでいたら日本人に5000円札を千円札にくずしてほしいと頼まれ・・・ゴメンナサイをすることに。ウチも無いんです・・・
旅行するとき1000円札持って行くのって結構重要なのね、勉強になりました。

デンパサールで国内線の空港使用料が一人Rp.40,000、ジャカルタで国際線の空港使用料一人Rp.150,000かかりました。
行かれる方はお忘れなく。

5月から10月が乾季のバリ、ご興味ある方はぜひ。
南の島の穏やかな気候のもと、バリの伝統文化や優しいバリの人々に触れたら、今年の残り頑張って乗り切れる!はず。
まだ間に合いますよ〜。

バリ島の青い空と海


バリ島の青い空と海
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ウルワトゥ寺院でのケチャダンス

2011/09/05 12:16
タクシードライバーやツアーのドライバーさんたちに「一番のお気に入りの場所はどこ?」と聞くと、口を揃えて「ウルワトゥ寺院でのサンセットとケチャダンス」という答えが。
ならばこれは行っておかないと。
バリ島伝統的な舞踊の世界をチラッと見に行くことに。
ツアー(夕食付き)にしようかと思ったら、これまた結構なお値段。
夕食は他で食べたい私達、家族3人だったら、車のチャーター+寺院入場料+ケチャ鑑賞料の方が断然お得。
一人分のツアー料金にも満たないで(夕食は付いていないけれど)3人で行けました。

ウルワトゥ寺院


ダンスが始まるのは6時。ホテルから寺院まで車で2〜30分ほどの距離。
なんでも物凄い人気なので早く行かないと席がとれないらしく、加えていつもの渋滞を考慮。
なので4時半にホテルを出発。

やはり寺院に近づいていくにつれ車の料は増えていき・・・いつものようにノロノロ運転に。
ようやく到着した寺院、半ズボンの人は腰巻の布(サロン)とスレンダン(帯)を巻いて肌を隠すのマナー。
入口にあるので誰でも無料で借りられます。
私とオットはジーンズ、ムスメは半ズボンだったけれど子どもなので隠す必要は無いらしく、3人とも帯だけを借りて腰に巻いて入りました。

コチラの寺院には野生のサルが。
観光客のバック、特に眼鏡に悪さをするので気をつけて、とのこと。
ムスメも眼鏡を外して入ることに。

あとドライバーさんのアドバイスによると
入口付近にサルの餌を売っているおばさんたちがいるんだけれど、絶対に買ってはダメ。
お金をたくさんとられるからダメなのかと思いきや、一匹のサルに餌をあげてしまうと周囲からサルが多く集まってきてとんでもないことになるのでダメなんだとか。なんだ、そっちか。

でもなんともいえず可愛らしい姿。

ウルワトゥ寺院のサル


5時半頃だったかな?
もう席に行った方がいいよ、と言われ、後で落ち合う場所を決めてドライバーさんと別れて鑑賞席へ。
野球場のようなすり鉢状になっていて、後ろの方でもよくみえるようなつくり。でもただの板なので終わった後はものすごくお尻が痛かった・・・

ケチャダンス鑑賞席


もう結構埋まっているな〜と思ったけれど、この後どんどん人は増え続けていつのまにか満席に。
それどころか階段まで埋め尽くしても席が足りないほど。
すごい人気だ〜。

舞台中央のたいまつに火が灯されて、いよいよ始まり♪
楽器はいっさい使わないで、円を作っている男の人たちの「チャッチャッ」などの声だけでリズムが刻まれて、なんともいえない独特の不思議な雰囲気。

ウルワトゥ寺院でのケチャダンス


入場券を買う時に日本語でストーリーが書かれた紙をくれるので始まる前に読みました。
う〜ん、ヒンズー神話が表現されているとのこと、ちょっと難しかったな。
でも王子や妃の物凄い目力と指先までの細やかな動きに圧倒されているうちにストーリーは進み・・・

ウルワトゥ寺院でのケチャダンス


夕日も沈んでいき・・・

ウルワトゥ寺院でのケチャダンスと夕日


気付くと陽も暮れて暗くなった中、クライマックスはファイアーダンス。
ダンスと言われているけれど、ダンスというより演出に炎が出てきたという感じ。
炎の強さは物凄くて、誰か火傷する人が出てしまうのではと心配するくらい藁が炎上!?、ちょっと怖かったです。
前に座る人は注意しないと。

ウルワトゥ寺院でのケチャ ファイアーダンス


45分くらいで終了。
ケチャは伝統的というよりも、ユニークなパフォーマンスが加わったもの。
ダンサーが観客の間に座ってカメラに向かってポーズしたり、観客を舞台に引っ張り出して一緒に踊ったり、所々笑いもあって軽い雰囲気で楽しめました。

そして余韻に浸りながらまたしても渋滞の中、ホテルへと帰りました。
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Elephnat Safari Parkで象に乗る♪

2011/09/02 23:42
バリ島中部、ウブドより少し北のタロ村にある「Elephnat Safari Park」
絶滅の危機にあったスマトラ象を保護する目的で作られたパーク。
ここで象に乗れるというので行ってみることに。
でも、ホテルのあるヌサドゥアからは遠くて車で2時間半(あの渋滞があるからね)かかるらしい。
しかも、行くならツアーに申し込むのだけれど、結構なお値段。
時間と値段が悩ましいけれど、ツアーデスクのおじさんの話を聞いたら良さそう♪
で、行くことに決定!

やっぱり・・・
行って本当に良かった〜!家族全員で楽しめました。

ツアーに含まれるのは往復車での送迎、ビュッフェランチ(といっても私達はホテルを12時半に出発したので3時頃)、ショー、エレファントライド。
パークに着いてから、時間帯や混み具合によってどの順番で進むのか割り振られるような感じだったけれど、私達は、遅いランチ→ショー→ライドの順。

ランチメニューは
サラダの他にチキンカレーとかナシゴレンっぽくないチャーハンみたいなものとか、いためたヌードルとか・・・パンプキンスープもあったけれど、う〜ん、まあ予想通りのお味。

その後は15分くらいのショータイム。
3頭のスマトラ象君たち登場!
よく訓練されていて感心しちゃいました。とっても可愛かったな。

Elephnat Safari Parkのショータイム


丸太の上を歩いたり、

Elephnat Safari Parkのショータイム


バスケやサッカーのシュート、絵も描いちゃう。

Elephnat Safari Parkのショータイム


そしてお待ちかね、ライドの乗り場へ。

Elephnat Safari Park ライドの乗り場


当たり前だけれど結構高いところから乗るのね。
象の背中に椅子が載っていてそこにシートベルト代わりの黒い紐がついている、だけ。
大丈夫か・・・な・・・
なんて心配はすぐに吹っ飛び、象の背中に乗ってお散歩タイムスタート。

Elephnat Safari Park エレファントライド


楽しいっ!
前後にかなり大きく揺れるので手すりを持っていないと心配になるけれど、とにかく楽しい〜♪
乗り場を出発して園内の森?を抜けて、戻ってきたら、最後に池を一周。
いつも下から見上げている高い木の枝を上から眺めたり、葉っぱを触ったり、象の背中に揺られながら水の中を進むのもおもしろい♪♪

Elephnat Safari Park エレファントライド


記念撮影のお兄さん(自分のカメラを渡すと撮ってくれます)の目の前を通り乗り場まで戻って終了。
約30分のお散歩、これだけ長く乗っていると「象に乗った」感をしっかり味わえて幸せ気分。

20分後くらいにお兄さんの撮った写真が出来上がって、画像を見ながら好きなショットを注文。
すぐにプリントアウトしてくれます。
お値段もバリプライスなので結構good!

それにしても象使い?のお兄さん達、ずっと象の背中で一日中のっしのっし揺られているのかしら。
靴を履いている人もいたけれど、私の乗った象使いのお兄さんは裸足で、足の親指と人差し指で象の耳を挟んで操っているみたいだったな。もちろん手にもハンマー持って頭コツコツ叩いてもいたけれど。

そしてまた大渋滞を抜けて、ホテルに戻ったのは8時頃。
30分の象のドライブを楽しむため、車での長いドライブの一日となりました。
でも本当にとても楽しいのでオススメ☆
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St.Regisホテルでのんびり

2011/09/01 23:14
翌朝目覚めてロビーへ降りていくと聞こえてくるのは・・・
リゾート気分を盛り上げてくれる、バリ島の伝統的なガムラン音楽。
毎日、一日のうちでも何回かロビーで演奏されていて、とても癒されます。

St.Regis ロビー


その目の前を通って、朝食はレストラン「Boneka」へ。
入口のすぐ横ではコチラの方々がお出迎え。

St.Regis レストラン Boneka


レストランの中
頭上にはこんな方たちが。見守ってくれている?のかな。

St.Regis レストラン Boneka


アップにするとこんな感じ。

St.Regis レストラン Boneka


怖がる人もいるかもしれないけれど、私はバリらしくて結構素敵だな〜と。

こちらのレストランでは朝食ビュッフェ。
口コミ通り、とても種類が多い上に(日本食もあるし)どれも美味しくて、素晴らしい!の一言に尽きます。
とにかくどれを食べようか毎朝迷ってしまうくらい。
その上、驚いたことに、ビュッフェ以外にもオーダーのメニューがあること。
新鮮さが求められるフレッシュジュースや卵料理、その他インドネシアの定番ナシゴレンやミーゴレンなどは、テーブルで別途オーダーできます。
しかもキャビアやフォアグラを使った卵料理のメニューも。
朝食代は宿泊費に含まれているので、朝からフォアグラだってお値段気にしないで好きなだけ食べられちゃうんです♪
一皿が少しずつ小さなボウルや小鉢に入っているので、色んなお料理が食べられて、毎朝フルコース?っていうくらい良く食べました。
個人的には
お粥、あんかけのヌードル、フレンチトースト(日本でいうフレンチトーストとはちょっと違って美味)、メニューにはないけれどパンケーキ、なんかがヒットでした。

お腹いっぱい食べたあとはプール。
ホテルには2つのプールがあって、こちらはラグーンプール。
ラグーンヴィラに泊まると目の前がプール、だからお部屋からプールへ直行できるらしい。

St.Regis ラグーンプール


もう一つはビーチの目の前。
ラグーンプールの方は人があまりいないけれど、こっちはちょっぴりにぎわっています。
プールの周りにはガゼボがたくさん。
どちらのプールも底に青いタイルが敷き詰められているので、水越しの光が反射してとってもキレイ。

St.Regis プール


そして一番にぎわっているのは、やっぱりビーチ。
青い海と白い砂浜がとてもキレイ。
青い空と海、白い砂浜を見ながら、波の音を聞いていると、日常生活のストレスから解き放たれてリラックス〜

St.Regis ビーチ


だけど・・・風が強い!強すぎる!!(写真の木を見れば一目瞭然)
欧米の方たちは海辺のチェアーに寝転んで日に焼いていたり本を読んでいたり。
ほとんどの人がビーチを楽しんでいるのだけれど、私達にはちょっときつい。
とにかく風が強すぎて、水からあがると寒い。水に入っていなくてもずっと風に当たっていると寒い。
私、寒がりだからかな・・・

最初
人がほとんどいない一帯を見つけて(写真の辺りね)そこを陣取ろうとしたらNG。
どうやらストランドヴィラ(一番お高いビーチの前にたつヴィラ)に宿泊する人専用の場所だったようで、注意されてちょっぴり恥ずかしかったです。
お高いヴィラに泊まると、ビーチの場所まで確保されているんだ・・・すごいな・・・

お腹がすいたらプールバーでパスタやピザ、サンドウィッチなどオーダー。
ロビーの下にあるデリでもちょっとした食べ物を買えるみたいだけれど、私達は温かい食べ物が欲しくて。
こちらのお料理も、どれも美味しかったです。

最後にもう一つのレストラン「Kayuputi」をご紹介。
こちらの内装も素敵。
パテーション代わりに使われていたバリ舞踊のオブジェ。

St.Regis レストラン Kayuputi


オブジェ越しに人が動くのが見えて・・・
こんな雰囲気もとても素敵でした。
こちらでのお料理もおいしい!日本人の口に合うお料理ばかりでした。

St.Regis レストラン Kayuputi


明日は・・・観光のお話を。
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バリ島のホテル「St.Regis」へ

2011/08/31 23:36
早朝自宅を出発して、バリのデンパサール空港に到着したのが夜の11時頃。
宿泊するホテルにお迎えをお願いしておいたので、遅くなってもちょっぴり安心。

車に乗ったら、尋常ならない大渋滞!
ドライバーさんの話によると、警察がいないとみんな走りたいように走るらしく、交差点では我先にとぶつかりそうなくらいじわじわと車を詰めていき、もう見ているだけでハラハラ。通勤時間帯もひどいのだそう。
信号が変わっても全く動かなかったりで、中心地を抜けるのに時間がかかり・・・
ガイドブックには空港から20分と書かれてあったけれど、ほぼその倍くらいかかったんじゃないかな。

ようやく滞在するホテル「St.Regis」に到着し、チェックインしたのは夜中。
睡魔と闘いながらも、シックでとても素敵なロビーにうっとり。

St.Regis ロビー


夜中でもウェルカムドリンク入れてくれました。

St.Regis ウェルカムドリンク


今までに飲んだことの無い不思議なお味。
でもとてもおいしかったので聞いたところ、なんと、黄色いスイカとりんごのミックスジュース!
スイカとりんごを混ぜる発想には驚き!!

すぐにでもベッドに入りたいけれど、お風呂にも入りたい・・・う〜迷う〜・・・なんて考えながらお部屋へ。
眠くても初めてお部屋に入るときは、やっぱりちょっぴりワクワク。

St.Regisの部屋


お風呂も素敵♪

St.Regisの部屋


そして
バリまで来たのに、どこかで見たようなティッシュボックス・・・
自宅の洗面台で使っているカルトナージュで作ったティッシュボックスにちょっと似ている!?
これには大笑い。

St.Regisの洗面 ティッシュボックス


ティッシュにもトイレットペーパーにもホテルの刻印。
なんて素敵なの〜♪

St.Regis トイレ


眠くても若干テンションあがりました。
けど、すぐに下げて
急いでお風呂に入って寝たのは1時半すぎ!長い一日でした。
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我が家の夏休み〜インドネシア・バリ島〜

2011/08/30 23:49
もうすぐ、夏休みも終わり。
ですが
先週夏休み旅行から帰国したばかりの「バリ島旅行記」少しずつアップしたいと思います♪

まず全日空でジャカルタまで7時間ちょっと、その後ガルーダ・インドネシア航空でデンパサールまで2時間弱。
時差はジャカルタだと2時間、その後バリ島へ行くと-1時間になり、結局日本から考えると1時間。
(時間がよくわからないまま、とりあえずバリ島へ到着という感じでした)

噂には聞いていたけれど、トランジットがちょっと面倒。
一度荷物を受け取って、国内線のターミナルへ移動して、また荷物を預ける。
そして
またまた噂には聞いていたけれど、ちゃんとした案内なしにゲートが変わる、フライト時間が遅れる、やはり皆さんおっしゃるとおりでした。
そしてガルーダにチェックイン後、書かれたゲートに進もうとしたら国際線!?
で・・・国内線はあっちだと言われてまた戻り・・・案内板には私達の乗るはずのフライト番号は無く・・・あっちこっち移動して「もぉ〜どこなのよっ!」て叫びたくなりました。

ようやく確認取れて、小腹がすいたので発見したヌードルを。
麺の他に魚介系の硬いはんぺんのようなつみれのようなものが入っていて案外おいしかったので、ビーフンのようなものも追加。写真はビーフンの方。
でもヌードルの方が断然美味しかったな。

ジャカルタ空港 ヌードル


そして
お隣で何やらにぎわっているお店「Rotiboy」を発見。
みんなかなりの数をまとめ買い、しかも予約しておいたのを受け取っていく様子。
何を売っているのかよくわからなかったけれど、こんなに大人気なら美味しいモノに違いない!
すぐさま買ってみたい衝動にかられたけれど、「待てよ、ここはインドネシア」
どうしようかちょっと迷って・・・でも
パイロットの方も並んでいるのを見たら、その迷いは吹っ飛び「絶対食べるぞ〜!」と並んで2個ゲット。

ジャカルタ空港 Rotiboy


お店の手前に並んでいる黄色い壁は、その大人気のモノを入れる袋。
一つずつ紙袋に入れてくれます。
甘くて香ばしいにおい〜♪
お店で焼きたてを売っているので、周辺においしそうなにおいが漂って、受け取った袋はほかほか温かいし、とにかく幸せ気分♪♪

ジャカルタ空港 Rotiboy


モノは・・・
コーヒーキャラメルメロンパンみたいな感じ。
中にバターが入っていて、とにかく、焼きたてで外はさくさく中はふかふか!

後で調べたところマレーシアのパン屋さんで韓国でも人気なんだそう。
全然知らなかった〜。
コレ、本当に美味しかったです。

そんなこんなで空港での時間は過ぎていき、1時間遅れで飛行機はバリ島のデンパサール空港へ。
移動に一日かかりちょっぴりお疲れ。
明日はホテルをご紹介。
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